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大和高取城空撮 2015夏

日本三大山城の一つ、大和高取城を紹介します。

奈良盆地の南端、標高583mの高取山に築かれた高取城は、江戸期の城としては珍しい本格的な山城です。
織豊期から江戸初期にわたってほぼ現在の形に整備され、明治に至るまで譜代の高取藩が置かれ天下太平を謳歌しますが、幕末に天誅組の変を経験します。

頂きに聳える白亜の天守をはじめ、数々の櫓、長大な塀は、麓から望むと「雪のよう」だったと伝えられます。

残念ながら、明治末期に建物は老朽化のため取り壊されましたが、今なお残る苔むした石垣群は見るものを圧倒します。

歴史に思いを馳せながら、春の桜、夏の緑、秋の紅葉、冬の雪景色等々四季を通じて楽しめる高取城にぜひお越し下さい。

※初夏と晩夏にPhantom3の空撮を交えて撮影しました。拙い映像ですがご覧下さい。
メンバー数名で確認、監視を行いながら安全第一で撮影しています。

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